ユーザーニーズ調査レポート

ターゲットユーザーにwebサイトを使用していただき、良い点・悪い点について調査します。

80%以上の課題が見つかる
ユーザーニーズ調査とは?

自宅にいる専用モニタ(ターゲットユーザ)が、マイクで音声を録音しながら、PC画面・スマホ画面の利用様子を録画してテストを行う方法です。webサイトの利用シーンを観察することでユーザ心理や対象webサイトの課題・改善余地を把握します。

ユーザーニーズ調査はどのように行うのか


ユーザーの自宅でwebサイトを実際に操作します。調査中は、マイクで音声を録音、画面の動きを録画します。モバイルデバイスの調査では、Webカメラで画面を録画、操作する指を録画します。調査をするユーザーは最低限のITリテラシーを持っているためPC操作は問題なく、設問設計した通りにwebサイトなどの良い点、悪い点を声に出しながら行います。どこの操作においてどのような心理状況になっているのかレポートではわからなかった理由などが見つかる可能性があります。

ユーザーニーズ調査
どのようにユーザー調査の品質担保しているか

どのようにユーザー調査の品質担保しているか


30分以上のオンライン研修とテスト実施をしています。そのためwebリテラシーの低いユーザーは選定いたしません。また、全調査で個別のフィードバックを行い調査スキルの向上に努めています。納品前には、全ての動画を弊社内で目視チェックを行い、改善に繋がる発見点があるか、調査を正しく進めているかを確認しています。

モニタの人数や属性について

登録ユーザー数は20,000人、その中でオンライン研修とテストに合格したモニタが1,200人程度います。年齢、性別はバランスよくモニタが存在しています。弊社のモニタにお客様のターゲットユーザーが存在しない場合は、外部の調査機関からリクルーティングを行います(別途費用がかかります)

年齢

性別

地域

職業

業界

子供の有無

5人のターゲットユーザーで調査を実施!
80%以上の課題発見が可能!

3人の調査でも約65%以上の課題が発見できます。しかし、65%ということは普段業務に関わっている人や大抵のターゲットユーザーが課題と認識している主要な課題しか見つからない可能性があります。そのため、80%以上の課題が見つかりやすい5人の調査であれば、思ってもみない部分が課題になっていたなど新たな気づきが発見できる可能性が高まります。

*:ユーザビリティテストによる問題発見率
(出展:http://www.usability.gr.jp/alertbox/20000319.html)

ユーザーニーズ調査で得られるもの

Google analyticsなどの定量的なアクセス解析では、どのページに課題があるのかまではわかりますがページ内のどこの箇所が課題なのか、なぜ課題になっているのかがわかりません。ユーザーニーズ調査では、該当するページ内の課題に対してユーザーがどのように考えているのかを理解することができます。ユーザーの考えを理解することで改善コストの削減につながります。

関心事 ターゲットユーザーがどのような情報やコンテンツに対して関心を持っているのか。
先入観 情報提供側が考えていること、ターゲットユーザーが考えていることの思い違いがあるか。
不理解・不納得 コンテンツなどターゲットユーザーが理解できるような表現ができているか。
訴求点 ターゲットユーザーに訴えかけたい点が用意できているか。
疑問・不安 ターゲットユーザーが疑問に思うことについて回答となるコンテンツが用意されているか。
誤認 ターゲットユーザーに誤解を与えるような表現やコンテンツがないか。
導線不足 ターゲットユーザーが探している情報に対して導線の不足がなく誘導できているか。
文章可読性 ターゲットユーザーにとって文字が読みやすいか、内容理解がしやすい文章になっているか。
入力・選択 お問合せフォームの入力のしやすさや検索機能の選択項目の過不足の発見。
強調不足 ターゲットユーザーに向けて強調したい部分を目立つようできているか。
操作性 デバイスの違いによる操作のしやすさ。

ユーザーニーズ調査の活用シーン

新企画・検討、プロダクト検証(リリース前検証)、リリース後の課題出し、改善方針の検証など様々なシーンで調査を活用することが可能です。ターゲットユーザーのニーズを把握したうえで企画をしていきたい、アクセス解析などで課題のページが特定できてもどのように直したらよいか理由がわからないという状況におすすめの調査です。

  • 競合プロダクト調査

    競合プロダクトの良い点・悪い点を事前に把握しておくことで、どこを参考にし、どこを改善した方がよいかを把握する。

  • コンテンツ要件調査

    アンケートなどで多角的に情報を収集し、要件・必要要素などを定義する。不足しているコンテンツの把握やレギュレーション決めなどへの応用も可能。

  • テストサイト検証

    テストサイトにおいて主要な利用シーンを検証。ユーザーニーズを満たしたコンテンツやコンセプトになっているか検証し、リリース前に修正することが可能。

  • PDCAの仕組み構築

    既存の定量データでは把握しづらい観点(満足度、特定機能の使いやすさなど)について、ユーザテストを定期的に行うことで把握する。毎月のPDCAの仕組みとして導入する。

  • 改善案の検証

    現行サイトを利用した上で、「ここがこうなったらどうか?」という社内の仮説から発生した改善案・アイデアの検証をターゲットユーザーに対して行う。

  • 会員ユーザで検証

    新規ユーザでなく、既存会員の視点で改善方針の妥当性を検証。サービス内容やコンテンツの見直しを行い、既存顧客のロイヤリティを向上させることを目的に活用する。

ユーザーニーズ調査 納品物のご紹介

調査中を撮影した動画と課題をまとめたレポートを一式納品します。

動画ファイル

1人あたり60分を目安に調査を行った動画です。調査の指示に従いながら調査を行います。調査中はモニタ自身が良い点や悪い点などについて感じたことを常に声に出しているため、どこの操作においてどのような心理状況になっているのかを把握することができます。サービス提供側が想定しない動きをするモニタもいるかもしれません。レポートではわからなかった部分が視覚的に理解できます。5人分の動画を納品します。

5人のモニタ評価結果

5人の調査結果を調査項目ごとにまとめたレポートです。直観的にどの段階で評価が高いのか、逆に評価が低いのかを俯瞰して把握できます。改善作業を行う際にどのフェーズから優先的に行うべきかを判断しやすくなります。

ネガティブ課題一覧

ユーザーの行動フローに沿ってどの操作段階でどのような課題が発見できたのかをまとめたレポートです。5人のモニタの発言をまとめたものになります。動画の中でどのような発言がされたのかを一覧で確認することができます。

ユーザー別の発見点一覧

動画内のどの時間にポジティブ発言、ネガティブ発言がされたのかが一目でわかります。発言内容は文字起こししてあるためどのような内容の発言だったのかを特定することができます。ポジティブ発言、ネガティブ発言を俯瞰して把握することができます。1人ずつ一覧にまとめます。

論点別の調査結果

例えば、自社サイトと競合サイトを「商品の探しやすさ」、「商品の魅力」、「購入前に知っておきたい情報の分かりやすさ」、「購入の進めやすさ」などの論点でモニタの声をまとめたものです。自社の課題がわかります。※比較項目は調査によって変わります。

重要課題の図解

調査結果から発見できた重要課題を図解で改善方針とともに示します。具体的にどの箇所を改善するべきかがわかります。課題は把握できたけれども、どの箇所をどのように改善したらよいかで悩み手を止めることが無くなります。基本的には重要課題の中から5つを選定して図解します。5つ以上の図解はご相談のうえ対応させていただくことも可能です。

80%以上の課題が見つかる
ユーザーニーズ調査レポート料金

サービスプラン詳細

ユーザーニーズ調査レポート
¥606,000~/回
※調査設計費を含んだ費用です。
※ユーザーニーズ調査動画ファイル(5人分)を納品します。
※ユーザーニーズ調査レポートを納品します。
※ネガティブ課題リストを納品します。
※発見点リスト(5人分)を納品します。
※15営業日程度で納品します。
ユーザーニーズ調査レポート ¥606,000~/回 ※調査設計費を含んだ費用です。
※ユーザーニーズ調査動画ファイル(5人分)を納品します。
※ユーザーニーズ調査レポートを納品します。
※ネガティブ課題リストを納品します。
※発見点リスト(5人分)を納品します。
※15営業日程度で納品します。

オプション料金

課題はわかったけれどもサイト修正リソースが不足していて困っている、調査結果を基にコンサルティングをしてほしいなどご希望があればオプションプランの方もご検討ください。

サービスプラン詳細

サイト修正代行 サイト改善コンサルティング
¥100,000~/回 ¥150,000~/月
※修正ファイル一式を納品します。
※1ドメインが対象です。
※6ヶ月契約からとなります。
※1ドメインあたりの料金となります。
※調査結果に基づいてサイト全体の改善案出します。
※コンバージョン向上のための動線見直しを提案します。
サイト修正代行 ¥100,000~/回 ※修正ファイル一式を納品します。
※1ドメインが対象です。
サイト改善コンサルティング ¥150,000~/月 ※6ヶ月契約からとなります。
※1ドメインあたりの料金となります。
※調査結果に基づいてサイト全体の改善案出します。
※コンバージョン向上のための動線見直しを提案します。